峡北地域で溶連菌感染症が警報レベル


山梨県が2日、中北保健所峡北支所管内のA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)が警報レベルに入ったと発表。

1月23~29日の定点医療機関あたりの患者数が9.2人で、警報レベルの基準値8.0人を超える。

地域別では中北地域1.25人、峡東地域0.5人、富士・東部地域0.4人、峡南地域0人。県全体では2.5人。患者数は計60人。