年金不正受給で昭和町の男を逮捕!


死亡した母親が生きているように装い年金を不正受給したとして、韮崎署が2日、詐欺などの疑いで昭和町河西の会社員、加賀美康志容疑者(59)を逮捕。

母親が生きているとした虚偽の現況届を日本年金機構に提出し、2015年4月に年金約5万5000円を不正に受け取った疑い。容疑を認める。

母親は2005年2月に死亡。不正受給が発覚した2015年までの約10年間にわたって毎年虚偽の現況届を提出し、計約300万円を受け取っていたとみて捜査へ。