山梨県民信組、また職員の着服判明!


山梨県民信用組合(甲府市相生1丁目)の昭和支店に勤務していた男性職員による着服が3日判明。

顧客から定期預金のために預かった現金約587万円を着服。2016年12月に顧客からの問い合わせで判明。組合は1月31日付で職員を懲戒解雇処分。業務上横領の疑いで刑事告訴を検討へ。

同組合では2006年以降、職員による着服が相次いで発覚している。