県中西部にPM2.5!初の注意喚起


山梨県が6日午後1時、微小粒子状物質「PM2.5」の大気中濃度が国の暫定指針値(1日平均で大気1立方メートル当たり70マイクログラム)を超える恐れがあるとして、県中西部に注意喚起予報を発令。

健康への影響を減らすため、不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動などを避けるよう呼びかける。

同日午後2時20分に解除。2011年の観測開始以来、初めての発令に。