昭和・社協職員横領で上司3人を処分


昭和町社会福祉協議会の元職員の男性(39)(懲戒解雇)が社協の口座から総額1940万円を横領したとされる問題で、町が28日、管理監督責任を問い当時の上司3人を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分。

また、社協の会長を務める角野幹男町長も自身の給与を減給10分の1(2カ月)とする条例改正案を3月定例町議会に提出へ。

社協は元職員を業務上横領容疑で刑事告訴している。