富士吉田市立病院・前院長も市を提訴


富士吉田市立病院の歯科口腔外科でパワハラ行為や診療拒否があったとして、2016年11月に市が歯科医長と院長を処分した問題で、市から減給処分を受け、院長職を解任された樫本温前院長が7日、市を相手取り処分の取り消しを求める訴訟を甲府地方裁判所に起こす。

既に、市から懲戒免職処分を受けた大月佳代子歯科医師が、市を相手取り処分の取り消しを求めて係争中。