身延でダンプカー35m転落!男性死亡


身延町帯金の中部横断自動車道の工事現場につながる仮設道路で8日午前7時40分ごろ、大型ダンプカーが約35メートル下の沢に転落する事故が発生。

運転していた男性は県の防災ヘリコプターで病院へ搬送されたが死亡が確認される。中央市西花輪の会社員、小沢孝至さん(48)。

幅員約6メートルの下り坂を土砂約9トンを積んで下っていた。詳しい事故原因を捜査へ。