陸自北富士駐屯地、後輩暴行で2人停職


陸上自衛隊北富士駐屯地が10日、後輩隊員の手にたばこを押し付け、やけどを負わせたなどとして、同駐屯地第1特科隊の陸士長2人を停職の懲戒処分。

22歳の男性陸士長を停職16日、26歳の男性陸士長を停職10日。

2016年6月3日夜、2人は隊舎で飲酒が禁止されているにも関わらず酒を飲み、22歳の陸士長が後輩隊員の手にたばこの火を押し付け、1カ月のやけどを負わせる。26歳の陸士長は制止しなかった。また、22歳の陸士長は、後輩隊員にスプレー缶とライターを使って炎を吹きかけたり、顔を平手打ちするなどの暴行をしていた。