県立高教諭、女子生徒にセクハラで停職


山梨県教育委員会が24日、女子生徒にセクハラ行為をしたとして、県立高校の30代の男性教諭を停職6カ月の懲戒処分にすると発表。

2016年6月~2017年2月にかけて、同じ学校に通う女子生徒1人から学校生活などの相談を受け、複数回にわたって校内の相談室などで頭をなでたり、肩を引き寄せて背中をさすったりするセクハラ行為を行う。また、2017年1月には保護者の了解を得ずに勝手に女子生徒の自宅を訪れ、同様の行為を行う。4月3日付けで処分へ。

一方、5日に忍野中学校の20代の女性教諭が生徒の成績など108人分の個人情報が入ったUSBメモリーなどを紛失した問題で、県教育委員会が24日、教諭を戒告の懲戒処分。