富士吉田「大明見下の水線」全線開通


富士吉田市大明見地区と小明見地区を結ぶ「市道大明見下の水線」が完成し30日、供用開始。

残っていた約280メートルが完成し、市内東部の大明見地区と小明見地区を結ぶ全長約1780メートルが全線開通。片側1車線、幅員9.25メートル。

1987年に設計着手し、完成までに30年。総事業費約24億円。