山中湖村の課長らを詐欺容疑で告発


山中湖村の男性総務課長と親族の女性が不正な申請で補助金100万円をだまし取ったとして、村民10人が13日、詐欺容疑で2人に対する告発状を甲府地方検察庁に提出。

転入者が新築や住宅を購入した場合に交付される補助金100万円を、受給資格が無いにも関わらず受け取っていた疑い。

女性は総務課長の長男の妻で、住宅の所有者であるように偽って申請。また、新築ではなく増築だった。

村は確認ミスを認めて返還を求め、女性は全額返金。