富士吉田で電話詐欺、35万円被害!


富士吉田市の70代の女性が17日までに、金融機関の職員や警察官などを名乗る男に現金35万5000円をだまし取られる。

14日午後1時50分ごろ、金融機関の職員を名乗る男から「不正に口座が作られ、詐欺に使われている可能性がある。警察の指示に従ってほしい」などと電話がある。その後、警察官や銀行協会の職員を名乗る男から「キャッシュカードを預けて、被害を防ぐため暗証番号を教えてほしい」などと電話がある。

女性は男の話を信じ、暗証番号を教え、自宅に訪れた銀行協会の職員を名乗る男にキャッシュカード1枚を手渡す。口座から現金35万5000円が引き出される。