ATM一斉引き出し、男2人に求刑!


2016年5月に山梨など17都府県の現金自動預払機(ATM)から18億円以上が一斉に引き出された事件で、山梨県内で計391万円を引き出したとして、盗みと不正作出支払用カード電磁的記録供用の罪に問われた京都市左京区の杉山翔平被告(28)、東京都渋谷区の豊田智成被告(26)の初公判が24日、甲府地方裁判所で開廷。

両被告は「出し子」で、起訴内容を認める。検察側はそれぞれ懲役3年を求刑。