ATM不正、甲府の男の初公判!

2016年5月に山梨など17都府県の現金自動預払機(ATM)から18億円以上が一斉に引き出された事件で、山梨県内で計391万円を引き出したとして、盗みと不正作出支払用カード電磁的記録供用の罪に問われた甲府市山宮町の無職、宮下治貴被告(33)の初公判が25日、甲府地方裁判所で開廷。

被告は「出し子」で、起訴内容を認める。被告は同罪で公判中の京都市左京区の杉山翔平被告(28)、東京都渋谷区の豊田智成被告(26)を勧誘した。