ATM不正、男2人に有罪判決!


2016年5月に山梨など17都府県の現金自動預払機(ATM)から18億円以上が一斉に引き出され、山梨県内で計391万円が引き出された事件で、甲府地方裁判所が1日、盗みと不正作出支払用カード電磁的記録供用の罪に問われた京都市左京区の杉山翔平被告(28)、東京都渋谷区の豊田智成被告(26)にそれぞれ懲役3年、執行猶予5年の有罪判決。

検察側はそれぞれ懲役3年を求刑していた。