富士山噴火に備え、北麓で合同訓練へ


富士北麓6市町村が29日、8月に富士山噴火に備えて避難訓練を合同で行うことを決める。

富士吉田市、西桂町、富士河口湖町、忍野村、鳴沢村、山中湖村の6市町村で8月20日に予定。

山梨、静岡、神奈川の3県などが策定した広域避難計画では、住民は基本的に自家用車で避難することになっているため、中央自動車道や国道137号を利用した自家用車による笛吹市や都留市への避難訓練も予定。