県教委、体罰した甲府工高教諭を処分


山梨県教育委員会が14日、男子生徒に体罰を加えたとして、甲府工業高校の男性実習教諭(43)を戒告処分。

7日の放課後、顧問を務める部活動の指導中、態度が悪いとして男子生徒1人の尻を1回蹴る。さらに、生徒の態度が改まらなかったとして左頬を2回、平手打ちする。

生徒の保護者が県教育委員会に問い合わせて発覚。管理監督責任で同校校長を文書訓告処分。