県議選挙区割り、西八代と南巨摩合区


山梨県議の選挙区割りと定数の見直し論議で、県議会の議会改革検討協議会が15日、県議1人当たり人口が最少の西八代選挙区(定数1)と南巨摩選挙区(定数2)を合区とし、定数3の新選挙区とすることを決める。

市川三郷町、富士川町、身延町、南部町、早川町の5町村が新選挙区に。

一方、議員1人あたりの人口が2番目に少ない甲州市選挙区(定数2)の定数1削減も本格的に論議へ。