山中湖村長を公選法違反で告発!

山中湖村の高村文教村長が2016年12月の村長選で、投票の見返りに不正に臨時職員2人を正規職員として採用したとして、同村の樋口重喜村議会議員が15日、公職選挙法違反(買収)の疑いで甲府地方検察庁に告発状を提出。

再選を目指した選挙前の2016年10~11月に正規職員の採用試験を臨時に実施。年齢条件の緩和、受験資格を設けるなどした。また、2人の試験の点数が合格点より低かったにもかかわわらず、総合的に判断して採用に至ったなど、不正な採点があったと主張。

甲府地方検察庁は内容を精査し、受理するからどうか判断へ。