山梨信金元職員、1千万着服で再逮捕

山梨信用金庫(甲府市中央1丁目)の職員だった男が顧客の預金2000万円を着服して業務上横領の疑いで逮捕された事件で、県警捜査2課と甲府署が19日、他にも顧客の預金1000万円を着服していた疑いで同信金の元本店営業係長(懲戒解雇)で甲府市古上条町の会社員、千頭和幸記被告(43)を再逮捕。

2013年8月中旬に甲府市内の70代の女性に資産運用を持ち掛け、預かった定期預金証書2通を使って口座を解約し、現金1000万円を着服した疑い。容疑を認める。