県議会開会、球技場建設地は7月決定

6月定例県議会が22日開会。

後藤斎知事が所信表明。県が整備を検討しているサッカーなどの総合球技場(スタジアム)の建設地を、甲府市大津町のリニア中央新幹線駅予定地南側か、甲府・小瀬スポーツ公園周辺にするか、7月中に決定する考えを示す。

16億7206万2000円の2017年度一般会計補正予算案など38案件を提出。7月6日までの15日間。

また、鈴木幹夫議長(甲州)が議会改革に一定のめどがついたとして議長を辞職。2016年2月定例県議会の流会騒動を受けて制定した議会基本条例に基づき「立候補制」で初めて議長選を実施。望月勝氏(自民党誠心会・3期目)(南巨摩)と小越智子氏(共産党・3期目)(甲府)が所信表明。投票の結果、新議長に望月勝氏が就任。第125代議長。