消防団報酬着服で県職員が懲戒免職!

中央市の消防団豊富第2分団の分団長を務めていた山梨県職員の男性(45)による団員報酬などの着服が判明。

2015~2017年度に分団の口座から計92回にわたり計約290万円を勝手に引き出す。また、2017年度は市民が負担し地方自治会が分団に支払った活動補助金約40万円も着服。着服総額は約330万円。男性は着服を認める。

市消防団は21日付で男性を懲戒免職。男性は約300万円を弁済し、残額も支払う意思を示したため刑事告訴は見送る方針。

山梨県は23日、県職員の信頼を失墜させたとして、男性を懲戒免職処分。県土整備部中北建設事務所の男性職員(45)。