南部の不法投棄で会社&元役員に有罪

南部町内船の残土処理場に公共工事で出た廃棄物約90トンが不法投棄された事件で、甲府地方裁判所が28日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の罪に問われた同町の建設業社「皐月土建」に罰金400万円、同社元役員の望月修治被告(50)に懲役2年、執行猶予3年、罰金70万円の有罪判決。

検察側は同社に罰金500万円、望月被告に懲役2年6カ月、罰金70万円を求刑していた。