県営団地で石綿、県が相談窓口開設!


発がん性のあるアスベスト(石綿)が使われた公営住宅が全国で2万2000戸以上あるとする民間団体の発表を受け、山梨県が29日、アスベストが使用されているか、使用の可能性がある県営23団地について、入居者からの相談窓口を設けたと発表。

対象の県営団地は、甲府市の貢川団地、小瀬団地、富士吉田市の新屋団地、寿団地、都留市の蒼竜峡団地、田野倉団地、山梨市の東山梨団地、大月市の富浜団地、韮崎市の岩下団地、南アルプス市の八田団地、豊団地、神の木団地、北杜市の日野春団地、甲斐市の玉川団地、笛吹市の御坂団地、甲州市の上井尻団地、塩山団地、中央市の山王団地、市川三郷町の富士見団地、三珠団地、身延町の下部団地、富士川町の増穂団地、昭和町の常永団地。