甲府空襲から72年!1127人犠牲


甲府空襲から6日で72年。1945年(昭和20年)7月6日深夜~7日にかけて、米軍のB29爆撃機の大編隊が焼夷弾(しょういだん)の雨を降らせ焼野原となる。1127人の犠牲者を出し7割を越す家屋が焼失した。

甲府市中心部では同日、「第43回甲府ちょうちん平和行進」を開催。約180人が4コースに分かれ行進。

また、甲府市北口・県立図書館では5~11日、第36回「甲府空襲 戦争と平和・環境展」を開催。