富士川町、還付金の手続きを放置!


富士川町が後期高齢者医療制度の保険料還付の手続きを放置していたことが判明。

2014~2016年度の保険料還付金の支払い手続き1074件を放置。未払い額は計551万2500円で、対象は581人。

同町は10日、担当した40代の男性主査を戒告の懲戒処分。また、監督責任で当時の上司2人を訓告、口頭注意処分。還付業務はこの職員1人で担当していて、チェック体制もなかった。