峡北&富士東部も手足口病が警報!


山梨県が20日、中北保健所峡北支所、富士・東部保健所管内で手足口病が警報レベルに入ったと発表。

10~16日までの定点医療機関あたりの患者数がそれぞれの管内で6.20人になり、基準である5.0人を越える。既に警報レベル入りしている峡東保健所管内は16.5人、中北保健所管内は11.6人に増える。県内全域では9.29人。患者の発生が無かった峡南保健所管内も1.0人になる。