富士山の矢印落書き、山梨県側も確認


富士山の須走口(静岡県側)から吉田口(山梨県側)下山道にかけて、岩などに白色のペンキのようなもので矢印が落書きされているとの静岡県からの連絡を受け、山梨県などが27日、現地を調査。

吉田口下山道の8合目付近から須走口本7合目の山小屋「見晴館」までの約300メートルに、53カ所の矢印の落書きを見つける。文化財保護法や自然公園法に違反する可能性もあるとみて、静岡県と対応を協議へ。