身延断層地震を想定し、県が図上訓練

防災の日の1日、山梨県が甲府・県防災新館で大規模地震に備えた図上訓練。

政府の地震調査研究推進本部が今年新たに主要活断層帯に追加した「身延断層」を震源とするマグニチュード(M)7.3の地震が発生し、身延、南部両町で震度7を観測したと想定。県や県警、自衛隊などから約230人が参加。

山梨県警も同日、甲斐・県警察学校で地震を想定した救助訓練。県警機動隊員ら約20人が参加。

山梨市でも防災訓練を実施。