都留で架空請求詐欺、35万円被害!

都留市の30代の女性が5日、インターネットのショッピングサイトをめぐる架空請求で現金35万円をだまし取られる。

8月22日に女性の携帯電話に「未納の登録料金がある」などとメールが届く。女性が記載された連絡先に電話すると、男から「登録料金を払えば全額返金する」などと言われる。女性はコンビニエンスストアに行き、要求された5万円分のギフトカード購入し、男に番号を伝える。

その後、「日本プロバイダー協会」を名乗る男からも「未納料金30万円が必要」などと電話があり、女性は翌23日に30万円分のギフトカードを購入し、男に番号を伝える。

24日にも弁護士を名乗る男から30万円を要求する電話があり、大月署に相談して被害に気付く。