前山梨市長、受託収賄罪で追起訴!

山梨市の職員の採用試験をめぐる汚職事件で、東京地方検察庁が11日、受託収賄罪で前市長の望月清賢被告(70)を追起訴。

また、現金を贈ったとして、贈賄の罪で前甲州市立大和中学校校長、萩原英男容疑者(57)と元山梨市収入役で住職、瀧沢博道容疑者(73)を起訴。

滝沢被告の仲介で、補欠合格した萩原被告の息子を正式採用するよう依頼され、萩原被告から現金80万円を受け取る。その後、見返りに息子は採用される。

既に望月被告は8月28日、別の受験者を合格させるため虚偽の書類を作成したなどとして、虚偽有印公文書作成・同行使の疑い逮捕、起訴されている。