昭和で架空請求詐欺、128万円被害

昭和町の30代の女性が、インターネットのショッピングサイトをめぐる架空請求で現金128万円をだまし取られる。

7月11日に女性の携帯電話に「会員登録の未納料金がある。今日中に連絡がなければ法的手続きを取る」などとメールがある。女性が記載された連絡先に電話すると、社員を名乗る男から「動画サイトの未納料金がある。コンビニエンスストアで10万円分のギフトカードを購入し、裏に記載されている番号を教えてほしい」などと言われる。女性は指示通り10万円分のギフトカードを購入し、男に番号を伝える。

その後も別の業者を名乗る複数の男から未納料金の支払いを要求され、女性は指示通り、数回にわたり計118万円分のギフトカードを購入し、番号を教える。

女性は南甲府署に相談して被害に気付く。