詐欺の前山梨市長の元妻、無罪主張!

知人男性から架空の投資話で現金約3億7000万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた山梨市南の石材会社社長、望月治美被告(61)の初公判が14日、東京地方裁判所で開廷。

2011~2013年にかけて、埼玉県の知人男性に「石材の仕入れ資金を融通してくれれば、確実に利益を配当する」などと嘘をつき、現金をだまし取る。被告は起訴内容を否認し、無罪を主張。

治美被告は、職員採用試験をめぐる汚職事件で、受託収賄罪などで起訴された山梨市の前市長、望月清賢被告(70)の元妻。