山梨市の職員不正採用、5人書類送検

山梨市の職員不正採用事件で、前市長の望月清賢被告(70)の指示を受け、2014~2016年度の採用試験を改ざんしたとして、警視庁捜査2課が15日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで同市の副市長ら5人を書類送検。

飯島尚敏副市長(62)、小林孝前副市長(63)、秘書人事課の丸山一郎課長(57)、採用担当の男性職員ら2人の計5人。

3年間で少なくとも4人の職員が不正に採用される。