再び北朝鮮ミサイル発射、日本通過!

北朝鮮が15日午前6時57分ごろ、首都平壌(ピョンヤン)から弾道ミサイル1発を発射。

北海道上空を通過し約3700キロ飛行。午前7時16分ごろに襟裳岬沖の東2200キロの太平洋上に落ちる。落下物はなく、航空機や船舶への被害はなし。

政府は同日午前7時0分に、全国瞬時警報システム(Jアラート)を12道県(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県)の住民に発信。建物の中や地下への避難を呼びかける。

山梨県は、緊急情報ネットワークシステム「Em-Net(エムネット)」を通じてミサイル発射情報を受ける。県内27市町村では正常に受信しトラブルなし。

長野県がJアラートの対象になった影響で、山梨県内はJR中央線と小海線で遅れが出る。