出直し市長選、奥山県議が立候補表明

山梨市の職員不正採用事件で、前市長が逮捕され、辞職したことに伴う出直し市長選で、自民党県議の奥山弘昌氏(57)が19日、立候補することを表明。

既に、前県議の高木晴雄氏(67)が立候補を表明していて2人目。

2015年4月の県議選山梨市選挙区で初当選。現在1期目。奥山氏は同日、望月勝県議会議長に議員辞職願を提出し、辞職。

告示は24日、投開票は10月1日。

また、両氏の県議辞職に伴い、山梨市選挙区の県議補選(定数2)が行われる見通しに。