基準地価、県内は25年連続下落!

国土交通省が19日、7月1日時点での基準地価を発表。

全国平均は26年連続下落。変動率は、商業地はプラス0.5パーセントで、10年ぶりに上昇。住宅地はマイナス0.6パーセント。東京、名古屋、大阪の三大都市圏の変動率は、商業地は3.5パーセント、住宅地は3年連続で0.4パーセントの上昇。

山梨県内は25年連続で下落。商業地はマイナス1.9パーセント、1平方メートル当たりの平均地価4万6500円。住宅地はマイナス2.1パーセント、1平方メートル当たりの平均地価2万5000円。1平方メートル当たりの最高は、商業地が甲府市丸の内2丁目(甲府市役所西側)の第一生命ビルで18万3000円、住宅地が大月市御太刀2丁目で6万2800円。