前山梨市長を追起訴、4人不正採用!

山梨市の職員不正採用事件で、東京地方検察庁が22日、虚偽有印公文書作成・同行使などの罪で前市長の望月清賢被告(70)を追起訴。

2014、2015年の採用試験で受験者3人の筆記試験の点数を水増しする。既に2016年に受験者1人の点数を水増ししたとして同罪で逮捕起訴されていて、不正は計4人に。

また、東京地方検察庁は同日、望月被告の指示で改ざんに関わったとして同容疑で書類送検された飯島尚敏副市長(62)ら5人を従属的だったとして不起訴処分。

一方、市長職務代理者を務めている飯島副市長が同日、辞職願を提出。出直し市長選の投開票日の10月1日付での辞職が決まる。