来春の公立高校入試、募集定員発表


山梨県教育委員会が2日、県内公立高校の来春入試の募集定員を発表。全日制29校の総定員は今春より230人減の5830人で過去最少に。6000人割れは初めて。定員減は16校。北杜(普通)、韮崎(文理)、韮崎工(工業)、甲府南(普通)、農林(食品科学)、巨摩(普通)、増穂商(商業)、市川(普通)、峡南(工業)、笛吹(食品科学・果樹園芸)、山梨(普通)、塩山(普通)、都留(普通)、上野原(総合学科)、都留興譲館(英語理数)、吉田(普通)。定員増はなし。定時制7校は570人で今春と同じ。通信制(中央)は200人で今春と同じ。全日制の入学試験は前期が来年2月1、2日、後期が来年3月7日に実施予定。

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