輸血医療ミス、県立中央病院が院長ら処分!


6月に県立中央病院で交通事故で搬送された60代男性に異なる血液型の血液を輸血した医療ミスで、同病院が29日、使用前に輸血すべき血液の血液型を確認していなかったことが原因とした報告書をまとめる。管理監督責任で、神宮寺禎巳院長(63)、同センターの統括部長(58)、センター長(51)をそれぞれ文書による厳重注意処分、輸血を担当した救急科の主任医長(46)を文書訓告処分。

スポンサーリンク