リニア談合、鹿島と清水を家宅捜索!


JR東海が発注したリニア中央新幹線の工事をめぐり、入札前に協議して受注予定者を決めていた疑いがあるとして、東京地検特捜部と公正取引委員会が18日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで大手ゼネコンの鹿島(東京都港区)と清水建設(東京都中央区)の本社を家宅捜索。総工費が1000億円超とみられる山梨など3県を貫く「南アルプストンネル」や駅の建設工事でも大手ゼネコンが話し合い、受注予定者や入札価格を決めていた疑いも。近く大成建設(東京都新宿区)と大林組(東京都港区)も捜索へ。

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