市川三郷で架空請求、600万円被害!


市川三郷町の80代の女性が21日、架空請求で現金600万円をだまし取られる。1月17日に金融機関の職員を名乗る男から「高齢などで口座を解約してもよいか」などと電話があり、女性は了承する。また、食品会社の社員を名乗る男から「食品会社の債権を購入するため、解約する口座を貸してほしい」「返金するので200万円払ってほしい」などと電話がある。女性は指定された東京都内の住所に宅配便で現金200万円を送る。さらに22日に「弁護士の調査で400万円が必要」などと電話があり、女性は同じ住所に現金400万円を送る。

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