山梨市不正採用、新たに改ざん1人判明


山梨市の職員不正採用をめぐり、同市の調査で新たに1人の採用試験の得点が改ざんされていたことが明らかに。2016年度の1次試験(筆記試験)で、本来は不合格だった受験者1人の得点を水増しして通過させ、採用していたことを確認。これまでに計4人の改ざんが判明していて、あわせて計5人に。このほか、前市長が、元中学校校長(贈賄の罪で執行猶予付きの有罪判決が確定)から補欠合格した息子を正式採用するよう依頼され、現金80万円を受け取り、見返りに採用している。市は今後、不正に採用された計6人の処遇を決定へ。

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