東日本大震災7年、山梨避難今も546人


東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から11日で7年。午後2時46分、宮城県沖約130キロを震源に、観測史上過去最大のマグニチュード(M)9.0、震度7の地震が発生。死者・行方不明者は約2万人。県内でも震度5強を観測。各地で追悼式が行われる。全国で約7万人が避難生活をしていて、被災地から山梨県内への避難住民は、8日時点で546人。福島県456人、宮城県43人、茨城県32人、岩手県7人、その他8人。県内18市町村へ避難し、中央市150人、甲府市89人、北杜市62人、笛吹市57人など。

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