県アーチェリー協、セクハラでコーチ処分


山梨県アーチェリー協会の主任強化コーチの男性が、指導する女子高校生にセクシュアルハラスメント(セクハラ)やパワーハラスメント(パワハラ)行為をしたなどとして、同協会がコーチを解任し、2年間の会員資格停止処分としていたことが13日明らかに。2017年4月以降に、甲府市内の3高校のアーチェリー部を集めた練習で、女子生徒の体を触ったり、特定の生徒に威圧的な言動を繰り返したりする。また深夜に、生徒に無料通信アプリLINE(ライン)で練習内容などの連絡を送っていたことも判明。同年10月に生徒からの相談で発覚。同協会が事実関係を認定し、同年12月にコーチを指導から外し、今年4月1日から2年間の会員資格停止処分に。

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