タイ人不法就労助長、男女4人を逮捕!


解体工事現場で不法在留のタイ人を働かせていたとして、県警などが12日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで男女4人を逮捕。甲斐市富竹新田の会社役員、井上今朝行容疑者(48)、甲府市国母1丁目の外装工、小林巖登容疑者(72)、タイ国籍で甲府市国母1丁目の農業、コンチャイヤブーム・タンヤラット容疑者(54)、甲府市古府中町の解体工、川村広一容疑者(54)の4人。共謀して中央市や甲府市の住宅などの解体工事現場で、1月15日~4月25日まで、タイ国籍の男性(39)が不法残留であることを認識しながら働かせた疑い。一方、解体工事現場で働いていたタイ国籍の男(39)を含む20~57歳の男女9人を同法違反(不法残留)の疑いで現行犯逮捕。短期滞在(15日間)で入国し、約1カ月~1年間、不法に残留した疑い。

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