国交省、ブロック塀の点検5項目を公表


大阪府北部地震でブロック塀が倒壊し登校中の女児(9)が死亡したことを受け、国土交通省が21日、塀の所有者に向けての安全点検ポイントを公表。点検ポイントは、塀の高さが2.2メートル以下か、塀の厚さが10センチ以上(高さ2メートル超は15センチ以上)か、高さ1.2メートル超の場合は「控え壁」があるか、地中に基礎があるか、傾きやひび割れがないかの5項目。1つでも満たさない場合は、専門家に相談へ。また、点検の結果、危険性が確認された場合は、付近の通行者への注意喚起に加え、補修や撤去などを求める。

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