甲州男性遺棄事件、甲府の男起訴、4人目


2016年11月に長野県南牧村の畑で甲州市大和町初鹿野の会社員、斉藤弥生さん(当時36)の遺体が見つかった殺人事件で、甲府地方検察庁が26日、強盗殺人と住居侵入の罪で甲府市上今井町の土木作業員、若槻和希容疑者(24)を起訴。斉藤さんが勤務していた昭和町の貴金属買取店の貴金属などを奪う目的で共謀し、2016年11月26日午後9時ごろ、斉藤さん宅に侵入し、帰宅した斉藤さんに棒やハンマー状のもので暴行を加えて殺害し、店の鍵や車を奪う。既に22日、同罪で甲府市出身で神奈川県厚木市の無職、武井北斗被告(24)と、静岡県御殿場市のクレーン操縦士、横山拓人被告(24)、強盗致死の罪で甲斐市竜王新町の建設作業員、中村衛被告(23)を起訴している。

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