オウム教祖、松本死刑囚らの刑執行!


1995年3月の東京・地下鉄サリン事件、1994年6月の長野・松本サリン事件などオウム真理教による一連の事件で、殺人罪などに問われ死刑が確定した松本智津夫死刑囚(63)(教祖名、麻原彰晃)ら7人の死刑が6日午前、執行される。執行されたほかの6人は、教団ナンバー2の早川紀代秀死刑囚(68)、サリン製造や非合法活動に深く関与した中川智正死刑囚(55)、井上嘉浩死刑囚(48)、新実智光死刑囚(54)、遠藤誠一死刑囚(58)、土谷正実死刑囚(53)。一連の事件で元教団幹部ら13人の死刑が確定していた中で、初の執行に。旧上九一色村(現富士河口湖町)富士ヶ嶺地区に教団の宗教施設(サティアン)があり、第7サティアン(サリンプラント)でサリンを製造していた。

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