甲府・金桜神社に佐佐木信綱の歌碑建立


歌人で日本文学研究者の佐佐木信綱(1872~1963)が山梨を訪れた際に詠んだ歌の歌碑が甲府市御岳町の金桜神社に建立され8日、除幕式。約50人が参加。高さ約1.8メートル、幅約3メートルの碑。代表歌「鳥の声水のひびきに夜はあけて神代に似たり山中の村」を刻む。

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